日々の保育

やってみたい もっとしたい またやりたい

子どもには、どの子にも「自ら育とうとする力」があります。
大人は、先回りしたり、教えたり、すぐに手を貸したりせずに、安全に配慮しながら、
子どもを見つめ、寄り添う、を大切にしています。

日々の保育で子ども達がやっていること

  • *お散歩に行く
    *歌を歌う
    *園庭で遊ぶ
    *廃材で作りたいものを作る
    *ごっご遊びをする
    *コーナーで遊ぶ(縫い物、粘土、などがあります)
    *クッキングをする
    *絵本を読む
    *絵を描く
    *畑で作物を育てる
    *行事を企画運営する

遊び

  • 自分で作りだす「遊び」は、
    子どもたちにとって様々なことが育つ「まなびの時間」であり、
    いきいきと生きるための「エネルギーの源」。
    好奇心旺盛な幼児期にこそ、夢中になって遊ぶ日々を大切にしています。

決めるのは自分

  • 今どんな気持ちなのか、今どんなことがしたいのか。
    自分の真ん中に自分を感じて、自分の気持ちと相談しながらやりたいことを決めていきます。
    感じて、考えて、やってみる。主体的に過ごす時間を大切にしています。

自分がされてイヤなことは人にはしない

  • 他者との生活は、
    1人ではできないことが出来て楽しさがふくらむこともあれば、
    自分の思い通りにならないという葛藤もあります。
    「自分がされてイヤなことは人にしない」自分と他者それぞれの違いを感じながら、社会性を育む体験を大切にしたいと考えています。

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